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0122 授業公開・研修会を行いました。

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 なかなか、タイムリーにアップすることができていなくてすみません。 先週の話題なのですが、ご紹介します。 1月22日(木)に人権・同和教育に視点をあてた授業公開を行いました。雪が降る中ではありましたが、たくさんの方に子どもたちの様子を見に来ていただきました。ありがとうございました。各学級の授業の様子をご覧ください。 1年生 2年生 3・4年生 5年生 6年生 授業の後には、5・6年生、保護者の方、教職員が参加しての研修会を行いました。 今回は、「あったか言葉」をテーマに、自分が言われてうれしかった言葉や我が子が言われてうれしかった言葉などについて参加者同士でおしゃべりしました。 4人グループで、うれしかった言葉をカードに書き出し、集めて山にします。そのカードを引くたびにどちらがよりうれしいかを選んで、最後に残ったカードをみんなで見せ合いました。見せ合った後は、残した理由や迷ったカードなどを紹介し合いました。子どもも大人も、笑顔で一緒に話をすることができました。温かな時間になったように思いました。 これからも、「あったか言葉」のあふれる阿井地区であるといいと思うとともに、4月から新たな環境で過ごす子どもたちの周りも、「あったか言葉」があふれるといいなと願います。

0114 島根スサノオマジックの「夢授業」

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 1月14日(水)、島根スサノオマジックの白濱僚祐選手、横地聖真選手が、阿井小学校に来てくださいました。 島根スサノオマジックが行っている「夢授業」で、5・6年生の子どもたちに話をしていただいたり、一緒にバスケットボールをしたりしました。 まずは2時間目。お二人の小学生のころのことや、バスケットボールとの出会い、プロになろうと思ったきっかけ、島根の印象など、本当にいろいろなことを話してくださいました。 白濱選手は、島根は自然が豊かで、子育てするのにはとてもいい環境だとおっしゃっていました。 また、島根は試合の時に会場が青く染まる。バスケットボール熱が高いともおっしゃっていました。 子どもたちの質問にも、丁寧にお答えいただきました。よく食べて、よく動いて、よく寝ることが大切だとお話され、取り組もうと考えている子が何人かいました。 その後は、体育館へ移動して、バスケットボールをしました。 ドリブルやシュートを、丁寧に分かりやすく教えてくださいました。 「この辺にあてるとよく入るよ。」と教えてくださっているところです。 プロからのパスをキャッチしてシュートへ。 なかなか体験できることではないですね。 横地選手はけがの影響で、一緒にプレーできませんでしたが、白濱選手は一緒にプレーしました。ダンクシュートも披露してくださいました。 記念写真 ハイタッチで見送りました。 奥出雲町ではバスケットボールをする環境はないと言ってもいいと思います。 でも、プロの選手がやってきて、一緒にプレーすることで、楽しさを味わうことができたと思います。これからもいろいろなスポーツを体験して、スポーツの楽しさをどんどん感じてほしいと思います。 白濱選手、横地選手、阿井小学校へ来てくださって本当にありがとうございました。 残りのシーズン、チームの目標が達成できるよう、阿井小学校からも応援しています。

0105 2026年がスタートしました

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みなさま、新年あけましておめでとうございます 本年も変わりませず よろしくおねがいします どのような年末年始を過ごされたのでしょうか。 12月26日(金)には、一面真っ白に。その時の写真を、年末のブログに載せ忘れたので、こちらに載せておきます。 この雪はいったん消え、雪のない元日を迎えましたが、2日(金)にはたくさんの雪が積もりました。そして、現在の様子が下の写真です。 学校の坂から、玄関前まで除雪をしていただいていました。本当にありがとうございました。 2026年がスタートしました。 子どもたちの冬休みも、今日を含めて残り3日。 1月8日(木)から3学期が始まります。元気に登校してくる子どもたちを待っています。