0114 島根スサノオマジックの「夢授業」

 1月14日(水)、島根スサノオマジックの白濱僚祐選手、横地聖真選手が、阿井小学校に来てくださいました。

島根スサノオマジックが行っている「夢授業」で、5・6年生の子どもたちに話をしていただいたり、一緒にバスケットボールをしたりしました。

まずは2時間目。お二人の小学生のころのことや、バスケットボールとの出会い、プロになろうと思ったきっかけ、島根の印象など、本当にいろいろなことを話してくださいました。

白濱選手は、島根は自然が豊かで、子育てするのにはとてもいい環境だとおっしゃっていました。

また、島根は試合の時に会場が青く染まる。バスケットボール熱が高いともおっしゃっていました。


子どもたちの質問にも、丁寧にお答えいただきました。よく食べて、よく動いて、よく寝ることが大切だとお話され、取り組もうと考えている子が何人かいました。
その後は、体育館へ移動して、バスケットボールをしました。
ドリブルやシュートを、丁寧に分かりやすく教えてくださいました。


「この辺にあてるとよく入るよ。」と教えてくださっているところです。
プロからのパスをキャッチしてシュートへ。
なかなか体験できることではないですね。
横地選手はけがの影響で、一緒にプレーできませんでしたが、白濱選手は一緒にプレーしました。ダンクシュートも披露してくださいました。

記念写真
ハイタッチで見送りました。
奥出雲町ではバスケットボールをする環境はないと言ってもいいと思います。
でも、プロの選手がやってきて、一緒にプレーすることで、楽しさを味わうことができたと思います。これからもいろいろなスポーツを体験して、スポーツの楽しさをどんどん感じてほしいと思います。
白濱選手、横地選手、阿井小学校へ来てくださって本当にありがとうございました。
残りのシーズン、チームの目標が達成できるよう、阿井小学校からも応援しています。

コメント

このブログの人気の投稿

0814 阿井小cafe 今日から後半戦

立派に巣立った6年生

0601 阿井小学校最後の親子運動会